久々ブログへの日記です。今日は、エレキベースのスラップの基本について書いてみましょう。
というのも最近、YAMAHAの音楽サイト プレイヤーズ王国のメッセージ欄への質問が多くて文章ではなかなか表現できず伝えきれないので、ここで紹介していきましょう。ということにしました。
ほんとは動画を載せようと、12年前に買ったビデオカメラ引っ張り出しセッティングし、映そうとしたら映らない・・・壊れた・・・
というわけで、
写真で開設していきましょう。
エレキベースのスラップは親指で弦を叩くサムと、人差し指もしくは中指で弦を引っ掛けるプルのコンビネーションでパーカッシブな演奏をするかっこいい奏法ですが、ベーシストによってさまざまな
スタイルがあり、どうすればいいのかわからなくなってしまいます。
アーティストによってサムのときの親指の当たる角度が平行、45度、垂直さまざまです。
しかしながら、最終的には自分の一番気に入った音の出るスタイルを目指せば良いでしょう。
でも、先ずは基本を
マスターしないと、良い音は出ないです。
基本形はやはりサムと弦の位置関係が平行になるようにヒットするのが一番でしょう。
しかもサムでヒット後の親指は上に弾いて戻るのではなくヒットした弦を通り抜け、フレットにぶち当たる奏法が良いでしょう。
能書きはこのくらいにして、先ずはサムで4弦をヒットした後の写真を見てもらいましょう。ドアのノブを回すような感じで手首を回してヒットさせます。
※手首回転による振り上げから弦をヒットする瞬間(写真をクリックすると拡大図で見られます)

※4弦ヒット後(親指はフレットと3弦にぶつかって止まっている)

※右手のサムとプルで弦に接触する位置

プレ王上の若手ベーシスト諸君。これを観て参考にしてね。私も教えるのが大好きで知ってる範囲なら教えちゃいましょう。と同時に私も日夜練習中です。一緒に頑張りましょう。
posted by ビーン伊藤 at 14:53| 滋賀

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